更新以外での順位変動など
一にも二にもSEO塾マニュアルを読んで読んで読み込んで、実践実践また実践
もうすぐYahoo!検索はBingに替わるとはいえ、1~2年はYahoo!(YST)が継続し、日本一のトラフィックをほこっているわけで、やはりTDP(SEO塾ではHDPと改称)はサイトオーナーの悩みの種である。
しかし、マニュアル塾生の何人もの方から、TDP(HDP)解消の嬉しい報告をいただくと同時に、コンサルティング塾生の一部の方で、難儀をしている旨のメールも少なからずある。
HDPリカバリーできない傾向を探ってみよう。
TDP(SEO塾としてはHDPと言いたい!)のリカバリーが主たる動機でコンサルティングを申し込んだ方で、Yahoo!のペナルティ解除に成功しない塾生に共通する傾向は、
失礼だが、メールのやり取りで感じているのは、上記のようなことである。
マニュアルをしっかり読んで、ちゃんとやれば、時間はかかっても必ずリカバリーできるのに…
心構えとしては、
以上を、切に切に、お願いしたい。
ではもう一度、Yahoo!の順位ダウンペナルティについて、チェックから、リカバリーの具体的なやり方も解説しておくことにする。
さてSEO塾は当然、HDP専門のSEO屋さんではないのであるから、マニュアルも、このペナルティ解消だけに利用するのはもったいないと思っていただきたい。
本来であれば、Yahoo!やGoogleやBingで、トップ表示を狙うための教材なのである。
そして、HDP解消だけに目を奪われるから、1位取りも夢となり、果てはHDPリカバリーにも失敗するということだ。
まずは、「depth:0チェックから」
かならず、日米のYahoo!で検索してみること。
次に、サイトエクスプローラーも
これらのチェックで、SEO対象ページが上の方にないときは、ペナルティの可能性がある。
なお、サイトエクスプローラーでは、バックリンクも知ることができるので、これも数を把握すること。
ちなみに、Yahoo!でペナルティを受けたと騒いだときに、そのキーワードがGoogleでも順位がよくないときは、リンク不足である。
HDPリカバリーもよろしいが、そもそもがバックリンクが足りないのだから、この手当てもないがしろにしないように、切に切にお願いしたい。
ということは、チェックすることは
マニュアルにも記載しているが、「depth:0」とは、トップページがペナルティを受けているときに、同じ階層だけを抽出して何番目にあるのか、日本とアメリカのどちらのYahoo!でペナルティを受けているのか、より判別しやすくするためのものである。
当然ながら、ディレクトリーがSEO対象サイトとなっている場合は、次のように「depth:1」などに変えてチェックする。
ここでは、米Yahoo!の方でペナルティを受けている可能性を疑うことになる。
さらにサイトエクスプローラーで確認
ということで、SEOブログ:http://e-club3.hyperposition.com/seoblog/ は、HDPをうけているものの、日Yahoo!ではなく米Yahoo!の方でペナルティが発動している可能性が高いことが分かる。
下表では、「レベル3」ということになる…

もうひとつ
これは「レベル2」である。
2010-06-02現在、レベル1になっているようだ…
なお、SEO塾本家の www.algorism.co.jp の方では、HDPは商売に関わることなので、何が何でもリカバリーに努めている。
(A) www.algoritmi.jp や(B) e-club3.hyperposition.com/seoblog は、更新停止しており、かつ外部リンクを剥がして、今売り出し中の www.seojukublog.jp へ大量に張り替えている。
よって、リカバリーのためには、この新しいSEO塾ブログのSEOを弱体化させる必要があるので、(A)(B)のサイトは、ある程度のリカバリー策の試し打ちはするものの、立ち腐れないしバックリンク用として生ける屍になる可能性が高い。
これらの、戦略もご理解いただきたい。
なお、www.algorism.co.jp/seminar については、非常に奇妙なHDP発動と解消の経緯があるので、後日エントリーしたい。
キーワードや内部リンク、外部リンクなどを調整。その根拠と目安は?
SEO塾としては、HDP(旧TDP)の傾向と対策をアナライズする上で、下図のような、項目別のレーダーチャートを想定してみた。

これに基づいて、HDPリカバリーを検証してみよう。
TDPは、HDP(ハブページ ダウン ペナルティ)という用語に変えた方が理解しやすい
SEO塾は、Yahoo!のアルゴリズムにはリンクを出すハブと、リンクを受けるオーソリティの仮説を立てた方が、順位アップもペナルティもリカバリーも対策がしやすいとの方法論を採用している。
Yahoo!の検索エンジンが、ハブ・オーソリティのアルゴリズムを持っているのか、例の1000番圏外現象がハブページに対するダウン ペナルティであるのか、真相は永遠に闇の中であり、さらにはYahoo!検索も2011年か2012年にはBingに替わってしまう。
持続可能なSEOのために、上位表示や順位変動の傾向と対策に接近するために、正しかろうが間違っていようが、より結果の出せるSEOの方法論として利用するだけである。
Yahoo!で突然、順位がダウンした! トップページが消えた!!
Googleで、何をやっても順位が上がらない! ディレクトリ丸ごとページが検索されなくなった!!
SEO塾マニュアルのセルフSEO。たった一度の投資で、インターネットビジネスが激変します。
SEO塾コンサルティングは、リーズナブルな顧問契約。Web制作業もSEO業もOK。
このサイトのコンテンツを閲覧するには、SEO塾のマニュアルもしくはコンサルティング をお求めください。